女性と政治キャンペーンに連動し、品川からアピール! 品川・生活者ネットワーク
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2007 年 3 月 6 日    
女性と政治キャンペーンに連動し、品川からアピール!
〜女性の、生活者の政治参加、投票行動が社会を変えていく鍵となる〜
  2007年統一地方選を控え、「女性と政治キャンペーン」が全国展開されている。生活者ネットワークも賛同する同キャンペーンの東京行動が、3月4日、イデオロギーや職域を超えて衆参した女性たちによって行われた。東京渋谷でのアピール行動に連動し、品川ではJR大井町駅中央口広場に集った女性たちが、ネットの議員とともに「女性の政治参加」をアピールした。

<品川アピールから>
――日本の政治は長い間「利益の分配」という言葉で象徴され、利益誘導型の政治がまかり通ってきた。ようやく、ナショナル政党のスローガンに「政治は生活」が採用されるなど、利益誘導から市民政治へと転換する兆しが垣間見えてきたとはいえ、女性が職業と家事、育児、介護を担ってきた経験を生かす「生活者の政治」への反応はいまだに鈍いのが実態だ。
  それでは、何ゆえに「生活者の政治」を女性が問わなければならないのか。ジェンダーで政治を見直すべきゆえん…、それは、「社会的、文化的につくられた性別概念」と定義されるジェンダーが男女を二分し、男が「政治・経済」を、女は「家事・育児・介護」を担うものと差別してきた事実があるからだ。経済的分担をしながら、なお子育てや家事をしている女性を低く見たり、一人前に扱われなかったりするジェンダー作用は、女性が担う政策領域を低く見たり、私的領域にすり替え予算をつけなかったりする政治そのものに多大な問題がある。
  今こそ、実は暮らしの隅々にまで行き渡っている政治が、女性の生き方や、生活者のくらしを支援するものとなっているかどうか、その検証が必要となっている。政治が、それらを支援するものになっていないのであれば、一方の性である女性が、男女を問わず生活者が、政策変更を求め予算の組み換えを実施していかなければならない。女性の政治参加、生活者の投票行動が、社会を変えていく大きな鍵となる――。

▲アピール行動に参加したメンバー
▼品川・生活者ネットの市川和子(政策委員長)も元気にアピール!



バックナンバー 最新20
1115 2009年度品川区予算への「市民からの提案書」提出
117 区議会第3回定例会を終えて・・・A
111 区議会第3回定例会を終えて・・・@
106 「区民と区との協働を進める懇話会」に期待!
929 90分サロン開催 9月18日(木)18:30〜20:00
919 子育て支援に向けてのミニフォーラム開催
95 「どこで子どもを生みますか」アンケート実施中
820 緑のカーテンの効果
812 参議院議員・大河原雅子さんと国政フォーラム開催
720 品川生活者ネットワークニュースbU6を発行しました
74 2008年第2回定例会を終えて
624 第16回環境自治体会議『ゆざ会議』に参加して
620 原小学校周辺のバリアウォッチング
65 政務調査費(概要)を公開しています
528 市民発のミニフォーラム
57 しながわECOフェスティバル2008
420 9条世界会議開催迫る!
46 救急車を呼ぼうか?迷ったときは♯7119へ
330 品川区後期高齢者医療に関する条例」に反対!
327 乳がん検診の充実に手立てを
323 天ぷら油のバスで行く!エコツアー  (ECOシリーズ2)

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は品川・生活者ネットワーク にあります。